第7回研究会

日時:2018年2月23日(金) 14時~17時
場所:大阪国際大学・守口キャンパス(新1号館1階ラーニングコモンズBエリア)

 

報告1:岡本 慎平(尾道市立大学 非常勤講師)
「「アダルトゲーム」の成立と展開:ポルノグラフィとしてのゲームvs性的描写を伴うゲーム」
報告2:ボトス・ブノワ(中央大学大学院 文学研究科 社会情報学専攻 博士後期課程)
「クレーンゲームの利用動機調査 ―池袋のゲームセンターにおけるクレーンゲーム実践のケーススタディ―」
司会:井口 貴紀(関西大学大学院)
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第6回研究会

日時:2017年8月25日(金) 14時~18時、8月26日(土) 14時~18時

場所:大阪国際大学・守口キャンパス(新1号館2階  215教室)

プログラム:
【1日目】8/25(金)
14:00〜17:00 *議論含む
・研究報告1 西原 麻里(愛知学泉大学)
「BLゲームの歴史と構造:ゲームならではのBLの楽しみ」
・研究報告2 松井 広志(愛知淑徳大学)
「インターネット以前の「メイルゲーム/ネットゲーム」:ソーシャルゲームのメディア考古学」
・司会 井口 貴紀(関西大学大学院)

17:00〜18:00
・論文集に向けた検討会(前編)

【2日目】8/26(土)
14:00〜17:00 *議論含む
・研究報告1 鍵本 優(京都産業大学)
「ゲームは恐怖経験をシュミレートしきれるか?:日本のデジタルゲームの文化でのプレイヤー/受け手の経験から」(仮)
・研究報告2 西條 玲奈(北海道大学/京都大学)
「暴力・差別描写を含むゲーム作品に対する道徳的非難:「ゲーマーのジレンマ」を中心に」
・司会 井口 貴紀(関西大学大学院)

17:00〜18:00
・論文集に向けた検討会(後編)

第5回研究会

日時:2017年3月11日(土) 14時~17時

場所:関西大学 千里山キャンパス(第3学舎 B501A教室)

報告1:木島 由晶(桃山学院大学 社会学部)
「携帯する「ゲーム=遊び」の変容:収集と育成をめぐって」

報告2:高橋 志行(立命館大学 ゲーム研究センター)
「裁量がゲームを構成する:1980年代遊戯論/相互行為論からの再検討」

司会:松井 広志(愛知淑徳大学 創造表現学部)

第3回読書会

書名:イェスパー・ユール著、松永伸司訳『ハーフリアル』
(ニューゲームズオーダー、2005=2016)
http://www.newgamesorder.jp/games/half-real

日時:2017年1月9日 13:00〜15:00

手段:Skype

レジュメ担当
第1・2章:西條 玲奈
第3・4章:松井 広志
第5・6章:加藤 裕康

Skypeのグループ登録やレジュメの配布がありますので、
参加をご希望の方は幹事の松井までメールでお問い合わせください。
hirodongmel@gmail.com(@を小文字に変えてください)


第1回読書会

多元化するゲーム文化研究会のスピンオフ企画として、
『ラウトレッジ ビデオゲーム必携論集』の読書会を開催することになりました。

・書名:Wolf, M., and Perron, B.(ed.), 2014,
The Routledge Companion to Video Game Studies.
*ペーパーバック版が2016に出版
https://www.amazon.co.jp/Routledge-Companion-Video-Game-Studies/dp/1138657050/ref=sr_1_1?s=hpc&ie=UTF8&qid=1471768313&sr=8-1&keywords=The+Routledge+Companion+to+Video+Game+Studies.

・第1回の範囲: “Contents”と”Preface”

・日時:2016年8月28日(日)13〜15時

・手段:スカイプで行います

初回の範囲を全訳したレジュメもありますので、
参加をご希望の方は幹事の松井までメールでお問い合わせください。
hirodongmel@gmail.com(@を小文字に変えてください)

第4回研究会

日時:2016年8月24日(水) 14時~17時

場所:大阪国際大学・守口キャンパス(新1号館2階  215教室)
アクセス:会場のwebページgoogle map

報告1:臼田 泰如(国立国語研究所 非常勤研究員)
タイトル:「相互行為としてのTRPG―TRPGにおける役割の用いられ方の分析―」

報告2:東 園子(大阪大学 招聘研究員)
「アーケードゲームのジェンダー化―『オシャレ魔女ラブandベリー』を事例に―」

司会:松井 広志(愛知淑徳大学 講師)

*たくさんの方にご参加、ご協力いただき盛会のうちに終わることができました。
発表内容にご関心のある方は、運営までご連絡ください。